尾崎豊日記画像


November 30, 1998

しゃぶせん

今日で、11月も終わり。明日から、12月です。いよいよ師走ですね。今年もあと残すところ1月となってしまいました。

恐ろしい位、今年は時間が経つのが速かったような気がしますが、みなさんはどうでしょうか?

会社帰りに綾子嬢と、銀座で待ち合わせをして同期のTちゃんの出産祝いの品物を買いに行きました。

実は、今週の土よう日に、Tちゃんのお宅へ遊びにいく事になっているの。お宅は、葛西臨海公園の近くなんです。

何にしようか、二人でさんざん迷った挙げ句、結局、洋服にしてしまいました。洋服だったら、いくらあってもいいものね。

Tちゃんの子供は、まだ6カ月位なので、来年の今頃着れそうなかわいらしいロベルタのジャンパ-にしました。それにしても、子供服も大人顔負けですね。値段といい、品数といい・・・。

そして、帰りは「しゃぶせん」に行ってきました。先生のペ-ジにいつだったか書いてあったのを思いだし行ってみよう!という事になったのでした。

銀座4丁目交差点日産展示場の裏にありました。丁度8時過ぎ位に着いたのですが、一番混む時間帯らしく、ほぼ満席。ここで腹ごしらえをして、二次会に行こうという人が多いみたいね。

INDYちゃんがイチオシというだけあって、値段も安くてお肉もサ-ビスもよかったですよ。

しゃぶしゃぶ定食が2300円!ご飯とデザ-ト付なんです。デザ-トは、5種類位あって好きなものが選べるの。私は、くずきりで、綾子嬢は白玉御前をたのみました。

お昼は、更に安く、すきやき定食が980円ですって!お近くの方は、絶対一度行ってみてね。ただ、たばこを吸うおじさんが多いのがちょっと難点ですね〜。

では、またね。


November 29, 1998

Birthday

今日は、尾崎豊さんのお誕生日でした。

ほんとうは、お墓参りに行きたかったのですが、急に叔母が上京することになり、行けなくなってしまいました。

京都で明日から美容師の集まりがあるのだそうです。相変わらず元気でしたが、しきりに「東京は、寒い、寒い」と言っていたの。

叔母は秋田の山奥から出て来たのだけど、雪が降り積もる秋田より東京の方が寒いと言うんですねぇ-。

確かに、関東の風は肌がビリビリする位冷たいですよね。私なんて、慣れっこですが、慣れない東北の人には、このビリビリがたまらなくつらいのだそうです。

「これじゃぁ京都はもっと寒い筈だから、厚手のセ-タ-が必要だわ」とか言って、そそくさと大丸デパ-トで買い物をして京都へ行ってしまいました。また、帰りも寄るそうです。

話は、また尾崎豊さんに戻りますが、狭山湖霊園の方には、沢山のファンの方々が、訪れ盛り上がったことでしょうね。もしかしてHidekiさんが行ってたりして・・・。

先日、Chiekoさんからバ-スデ-スペシャルの時のパンフレットに掲載された、尾崎健一さんの文章をメ-ルで教えていただきました。いいお話なので、ここでみなさんにもご紹介しますね。Chiekoさんどうもありがとうございました!

*****

 平成十年四月二十五日は豊の七回忌であった。そうしたことで、平成九年の暮れから十年の春にかけては、私にとっては何かと心休まない日々が続いた。おまけに愛犬ジャニスの急死である。(中略)

 この日、更に追い打ちをかけるように豊が幼児の頃、三ヶ月預けられた実家の”百日ママ”兄嫁の訃報が届き、私は葬儀のため急ぎ帰省した。

 こうした忙しい中での豊の七回忌ではあったが、思いがけない喜びもあった。五年ぶりでアメリカから帰った孫の祐哉に逢えたことである。小三。豊の子供時代そっくり。早速仏間の柱に彼の身長を記念にと深く刻んだ。

とりあえず、息子の祐哉君は元気そうでよかった、よかった。

では、またあした。


November 27, 1998

グ-ニ-な日々

なんだか、今月はず--っとバタバタ忙しいです。今日もあっという間に一日が過ぎてしまいました。

さて、今日は、グ-ニ-な日々をご紹介する日です。スパルタ英語塾のお話ですね。私も小・中と英語塾に通っておりましたが、こんなにハ-ドではなかったなぁ〜。

幻の英語塾

グーニーは今とある国で英語を使って生活しています。その英語力は中学生の時に培われました。小学校6年の3学期にグーニーは始めて「英語」なるものに接ました。塾へ通い始めたのです。

その塾はいたって不思議な塾で、まず「クビ」なる制度があります。一回でも休んだら「クビ」になってしまうのです。いかなる理由もダメです。

最初の半年はひたすら発音記号を使った発音の訓練です。毎回毎回鏡をつかっての口の動かし方です。アルファベットなんて出てきません。ひたすら口の動かしかたのみ・・・・。

中学に入ると、毎週毎週教科書を一章づつ暗記します。毎回のクラスの始めに、何にも見ないでノートに英語をまるまる一章書き出します。書き終わったら先生の前で書いた英語を空で暗唱していきます。

そして一カ所でも間違えると別の日にわざわざ来てもう一度英語の書き出しと暗唱を先生の前で行います。出来るまで何回でもです。毎回毎回異常な緊張です。

英語の暗唱時は他の生徒がみんなで聞いているからです。そしてあんまり皆が弛んでいると「今日はビンタの日!」といって、その回に間違えた生徒は思いっきりビンタされます。渾身の力をこめたビンタは、やられた後しばらく顔が腫れてます。

そんな緊張の一瞬を毎回毎回3年間続けました。回数にして単純計算でおよそ200回以上はこなしたと思います。グーニーの強心臓はその頃に鍛えられました。

そのかわり全員が完璧にこなすとその日はみんなで授業は中止にして近所の食堂でお食事会です。さらに10回続けて完璧だった人は「ノート代」と称して現金3000円が貰えます 昔アメリカに居た先生なのでその辺はアメリカンです。生徒は毎年10人しか取りません。どういう基準で選んでるのか分かりませんが女の子は基本的に断っております。「すぐ泣くから」だそうです。

忘れ物をしたらすぐさま帰宅し、取ってこなくてはいけません。親からの文句には一歩も引きませんでした。

グーニーの行っていた中学は県内でも高い進学率の学校だったのですが、英語の成績の一番から10番までは殆どそこの生徒で占められていました。

生徒によっては先生よりきれいな発音ができました。グーニーの前の学年の生徒たちはその後10人中5人が東大に行きました。単なる田舎の学習塾ですが、駿台真っ青です。 つづく


November 26, 1998

一年が過ぎて

ちょうど今日で、この日記を書き始めてまる一年が経ちました。ありきたりの言葉ですが、月日が経つのってほんとにあっという間ですね。

皆さま、沢山のお祝いのメッセ-ジをどうもありがとうございました!!!!一年書き続けてほんとによかったデス。

昨年の今頃「尾崎のペ-ジに何か書いてよ。」←あっさり言うセンセ

「えっ、ウソ。ほんとに私が書くんですかぁ。いいですよ-。」←さりげなく拒絶反応を示すワタシ

「なんでもいいからさ、書きなよ。」←さりげなく強引なセンセ

「・・・・・」←これ以上何を言っても無駄だと、降参したワタシ

というやりとりが山崎先生との間でありまして、半ば強制的!?に書き始めた日記なのでした。

とは、いうものの一旦引き受けたからには覚悟を決め、当初から、私自身の中では"とりあえず1年"という気持ちはありました。今日目標が達成できて嬉しいで〜す!

Billさんやセンセは一年も続くとは想像もされていなかったご様子ですが・・・。読みが甘い甘い。(笑)

そうそう、もうすぐ発表になる"危険な男=春岡龍男センセ"騒動の際大活躍してくれたまっちゃんの上司のK部長からも、お祝いのメッセ-ジをいただいてしまいました。

恥ずかしくてすくらんぶるに書けないそうなので、ここでご紹介したいと思います。ご本人もそれを望んでいるようなんですよね。

短歌を交えたなかなか高尚な文章でびっくりしてしまいました。K部長が短歌のたしなみがおありであったとは。二首ともよい短歌ですね。気に入ってしまいました。

K部長どうもありがとうございました。

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カオリさんに教えて貰ってから、ファンの一人として、時々覗かさせて頂いています。チェックして置かないと何を書かれているか心配だもんね(笑)

最近読んだ本に書いてあったのですが、歌人の窪田空穂の歌に次のようなものがあります。

ゆくりなく心に立てるさざれ波生きがひとして言葉となさん

消えやすき心の波の消えぬ間と言葉もて追うこころ凝らして

二首ともに、短歌を歌う気持ちを歌った歌です。一首目は、予期していたわけではないけれど、すっと込み上げてくる心の中のさざれ波を自覚する瞬間こそ、自分が生きているということの証なのだから、言葉として表しておこうという意味です。

二首目のは、何かを感じたのだけど、そのまま見送ってしまって、後で思い返せない。そういうことが、いかに多いことか。短歌をやるということによって、そういう消え易いものを、心を凝らして歌という形で止めて置こうという内容です。

すうっと消えてしまう日々の出来事だからこそ、日記を付けておこう。人が聞いたらつまらないと思うことでも、自分の心の中をよぎったこと、それこそが自分なんだから書いておこう。日記を付けるという行為も、きっと歌と同じなんでしょうね。

一年間続けられたとのこと、これからも、無理をせず、らしさを保ちつつ書き続けて、私どもを楽しませて下さい。

                    K部長 より


November 25, 1998

YOフレンドダイアリ-一周年記念

今日は、G.V.BLACK DENTAL OFFICEの設立記念日だったのですね。3周年記念おめでとうございま〜す。益々のご発展をお祈り申し上げております。

わたしの3年前というと・・・、丁度浦和の某ハイシャに通い始め、メチャクチャに破壊されはじめた頃でしょうか?

GVBDOで"ほんとうの治療"を受けた今となっては、遙か遠い遠い昔の出来事のように感じてしまいますね。だって、あまりにも、全てに関し違いすぎるから。

2年間に渡り、浦和の某ハイシャにメチャクチャに破壊され、この1年でGVBDOで修復していただいたという、私の人生にとってもこれまた、良きにつけ悪しきにつけ"歯科"とかかわり深い3年間でした。

私の場合は、ほんとにラッキ-でした。

あの浦和のハイシャが、今も尚、私に行ったような"ひどい治療"を沢山の人達に日々行い続けているという事実を考える度、とても心が痛みます。

さて、明日は、私ごとで大変恐縮ですが、YOフレンドダイアリ-一周年記念日です!

こんな内容のない日記をよく一年もまぁ〜書き続けたもんだと我ながら思ってしまいますね。

では、また明日ね。


November 21, 1998

外反母趾専用靴屋

今朝も寒かった。今日から、3連休ですね。みなさんは、どこかへお出かけでしょうか?

わたしは、お花の御稽古の日なので、午前中はお花に行ってきました。そして、帰りに駅近くの外反母趾専用靴屋さんで遂に!外反母趾用の靴を買ってしまった。もう、妥協に妥協を重ねました。何がって、勿論デザインのコト!

数カ月前に、虎ノ門で見つけた4000円の靴がだんだん足にあわなくなってきて、足が痛くなってしまったの。買った当初は、はき心地がよかったのですが、長くはいていると形が変形してきてちゃうんですね。まぁ、この靴を買ってからこればかりはいていましたから、無理ないけれども。

お店には、シュ-フィッタ-のおばさんが一人いて、色々説明しながら、私の足に合った靴を選んでくれました。

私の足は、厚さがなくてかかとが細くて、作りが華奢なんだそうです。だから、足にあわない靴をはいているとだんだん前のめりになって、爪先にものすごく負担がかかってしまうのだそうな。その通〜り!私の足の爪はいつもボロボロ...。

と、いうことで、お店に何十足と置いてある靴のうち、私の足にあい、なおかつデザインもまぁまぁというのはたったの3足。

も-、究極の選択状態で悲しくなってしまいました。でも、さすがに、はき心地は今までの靴と雲泥の差ですね。びっくりしてしまいました。

結局、菊地ナントカさんという、外反母趾靴の作家の方が作ったものと、SHIANというメ-カ-の靴、計2足買いました。

値段は少々高め(23,000円)ですが、このはき心地でこの値段は、納得デス。

では、またね。


November 19, 1998

春岡を捕まえたまっちゃん

今日の夜は、まっちゃんの出版お祝い会をやろうという話になり、K部長と3人で会社近くのオシャレなしゃぶしゃぶ屋さん(だったんですねぇ〜)「時遊庵」でお食事をしてきました。

今日の今日まで、このお店は日本料理屋さんだとばかり思っておりました。お昼も安くて美味しいんですよ。

ここは、夜は多くて3組までしかとらなくて予約なしではほとんど無理なの。料理長のこだわりなんだそうです。

5000円のコ-スを食べたのですが、ものすごい量で大食いのまっちゃんはさておき、私なんて最後のしゃぶしゃぶはさすがにギブアップでした。

相変わらず、まっちゃんはお元気で、一人で色々な事を勝手にしゃべりまくっていました。

もちろんコンピュ-タ関係のお話。笑いながら聞いていましたが、それでもなかなかよい勉強になりました。

では、またあした。


November 20, 1998

グ-ニ-さんの日記

あっというまの一週間でした。長かった上司の海外出張も昨日で終わり。今日から出社されております。

お土産は、スカ-フ&チョコレ-トでした。私と同い年のお嬢さんがいらっしゃるので毎回おそろいなの。

今回は、鮮やかな緑地にお魚の柄でした。なかなかセンスがよろしいんですね-。一目見て気に入ってしまいました。

では、グ-ニ-さんの日記です。ど-ぞ。

グーニーの名刺

by Gooney Bird

科学では説明できないことは世の中にはいっぱいあるとおもう。

ちょうどこの前、こっちで数年ぶりに名刺を作ってみた。会社や学校のマークを入れる人が居るが個人的には好きではない。

なんだか権威むきだしのようでみっともない。そんなわけで、今回も小さく名前と、職業と連絡先のみを書いただけであった。

デザイン的に見るとこれ以上シンプルで地味な名刺はないと思う。セールスマンでないからべつに名刺で目立つ必要はない。前回も名刺は英語で書いた。外人のトモダチも多かったからである。

最初は名刺をあげるときに軽い気持ちで言ったー「俺の名刺は幸運をもたらすんだ」。

就職難で本人も大学の非常勤講師しか職がない、と言っていたE 川はいきなり某在京テレビ局の社長直々に口説かれ、高給で採用された。

U田は翌日、超お得なマンションがいきなり見つかった。恋人もできて、そのままそこで結婚した。

Aは2カ月後に絶対無理と言われたある国家試験にすんなり一回で合格した。

後輩のTも、難関の国立大の大学院に合格してしまった。こうなると少し気味が悪い。

まだあった。結婚なんて絶対無理だとみんな密かに思っていた、同級生のTは、いきなり職場の先輩と電撃結婚して、麻布のマンションにすんでいる。手紙が来たが、家庭円満であるらしい。

そしてみんな今も幸せそうである。ところが名刺を作った本人はそうでもない(もっとも外国に暮らせること自体、他の人に羨ましがられるケド)。

その時に作った名刺は、お茶の水駅前の丸善の前に置かれていたスピード名刺の機械でつくったので、確か30枚だけだと思った。

もっとも例外はある。ちっとも幸運が来ないどころか、就職した銀行を一年でクビになったO内、ほか何人か。

しかし、これも気味悪いのだが、みんな噂を聞いて飲み会の時に軽い気持ちで「くれ!」と言った人間だった。そんな訳で、今回の名刺も多分同じ事が起こると思う。そんな予感がしている。

と書いていたら、Eメールが来た。この前こっちに来て知り合ってトモダチになった業者の人からである(やはり名刺を渡した)。

新製品の研究プロジェクトを、私が紹介した知り合いが引き受けたそうである(ま、マジか?と今これを書きながらびっくりしている)。

しかし、これを読んで遠回しに頂戴メールを書きそうなAnitaに一言いっておく。人の幸せの量は限られているとグーニーは思う。だから名刺をもらって幸せが来ても、いつか来るであろう幸運が少しは早めに来るだけであるから、全体としては大したことないぞ。

一番幸せなのはある時期に、一気に幸せがどーっと来ることよりも、人生の中でバランスよく舞い込むことだと思う。宝くじで一億当てた人が微笑みながら大往生した話なんて聞いたことないだろ。

そんじゃまた


November 18, 1998

本社はいい

みなさん、獅子座流星群で盛り上がったみたいですね。私は、遠距離通勤者なので、夜更かししたら次の日会社に行けなくなってしまう恐れがあるので、流星群見物は諦めて、さっさと寝てしまいました。

さて、今日は、珍しく朝から本社へ行ってきました。ある会議に出席したのでした。やっぱり、本社はいいですね。

近いし、なによりも営業部隊がほとんどですから川崎の開発部隊と全然雰囲気が違っていいです!もう川崎に来てかなりになりますが、いまだこの雰囲気になじめませんです。はい。

上司をはじめみ-んなに、「浮いてる・・・。」って言われておりますし。本社に行くと、川崎で仕事をしているのがばかばかしくなってしまいますね。K部長、なんとかならないのでしょうか?

会議は午前中で終わったので、後輩のIちゃんとわが社のMasaことT課長を誘って、お昼を一緒に食べて来ました。

それにしても、丸の内も大分変わりましたね。新しいビルがバンバン建ってしまいました。新しいビルといえば、丸の内北口前のJR跡地に現在建設中のビルの1Fは、ナント!トヨタのショ-ル-ムになるのだそうです。すごいですね-。1等地ですから、目立つでしょうね。

あっ、それで、お昼のお話。富士銀行の裏に新しくできたビルの地下1Fにある「ラ・ベルデ」というイタリアンレストランで食べました。

このお店は赤坂にもあるらしいですね。私は、トマト味のリゾットを食べたのですが、美味しかったですよ!

IちゃんとMasaが食べていたパスタもものすごいボリュ-ムで美味しそうでした。このお店は、昼も夜も混んでいるんですって。近くにお勤めの方は、一度行ってみるとよいカモ。

では、またね。


November 17, 1998

上司はアメリカへ出張中

こんにちは。

先週から、今週末まで上司はアメリカへ出張中なんですが、上司がいないから暇になるかと思ったら・・・大間違いでした。

なぜだか?仕事量は変わりません。と言うことで、今日も一日バタバタしておりました。

日本にいなければいないで、パソコン通信やら、電話でいくらでも連絡を取り合う事ができるご時世なんですものね。まぁ、それは、それで便利でいいのですが。

しか-し、私の携帯にアメリカから、電話をかけてきたのにはさすがに驚き!!!ました。それも朝の9:30よ。この日は、お休みで私は寝ていました。

時差があるので、あちらは夕方5時位だったかもしれないけど。結局、上司とは毎日おしゃべりしていることになります。

話題は、ウランちゃんのカキコではありませんが、お天気が多いですね。こっちは、寒いだの、暑いだの・・・。

ちなみに、アメリカ西海岸は寒いそうです。日中14度位なのだそうです。それは、寒いですねぇ〜。

やっぱり、去年と同様、某部長からひんしゅくを買おうが、厭味メ-ルが送られて来ようが、パ-ッと遊びに行ってしまうべきだったわ。

休んじゃったもの勝ちだものね。

では、また明日ね。

ばいばい。


November 14, 1998

鳥居家のお墓

今日は、ほんとに暖かかったですね。10月上旬の陽気だそうです。ワンピ-スにカ-ディガンを羽織っていたのですが、歩いているとだんだん暑くなってきてしまいました。

あやちゃんと、11:00に新宿高島屋で待ち合わせをして草月の展覧会を見てきました。会場が高島屋の10Fなのです。

新宿は、グル-プ作品の展示会場になっていてオブジェばかりでした。よい作品が沢山ありなかなか楽しかったですよ。あやちゃんも、満足そうでした。

そして、お昼を食べてお茶する場所を探しながら歩いていたら、突然!「これから、吉祥寺の鳥居忠文さんのお墓をみに行こうよ!前からず-っと気になっていたんんだ。」とあやちゃんがいいだしました。

「うそ-、ほんとに今から行くの?別に行ってもいいけど。そんなに行きたいっていうんだったら、じゃぁ行きましょ。私は完成してから行こうと思っていたんだけど・・・。いいわよ。分かったわよ。つきあうわよ。」

ということで、お茶の水からタクシ-を飛ばして行ってきました。お茶からすぐですね。本郷通りをまっすぐ行った所にありました。

広いお寺ささんなので、鳥居家のお墓が見つかるかどうかちょっと心配だったのですが、割と楽に見つけることができました。目印は二宮尊徳さんのお墓ですね。

二宮さんのお墓の前の通りをまっすぐ行った所に立派な鳥居家のお墓があります。修復作業も佳境で、一番上の石を積み上げて完了という所でした。

吉祥寺には、大名家のお墓がたくさんあるのですが、みんなどれも荒れ放題。薩摩の島津家なんて今にも崩れそうで、見ているとかわいそうになってしまいます。

そんな中で、鳥居家のお墓だけひときわ立派になっちゃって、あの世で、周りのお墓の住人達にさぞやうらやましがられていることでしょうね。

では、またね。

修復が進む鳥居家のお墓 11/15/98


November 13, 1998

グ-ニ-な日々

今日もとてもよいお天気ですね。こういうお天気の事を英語では、"インディアン・サマ-"といい日本語では"小春日和"と言うんだそうですね。

あと、ロシアでは、え--と・・・、忘れてしまった。このあいだ天気予報で世界各国で"小春日和"を何と表現しているかという話をしていたのに、すっかり忘れてしまった。

とにかく、"春"という表現を使うのは日本だけなんだそうです。

では、「グ-ニ-な日々」です。

ブルーノート

by Gooney Bird

「ブルーノート東京」というJAZZクラブが大好きでした。「大好きでした」と書いたのは今は行かなくなったからです。

グーニーが最初に買ったレコードは小学校6年の時に買ったRCサクセション「ラプソディー」で、次がスターリンの「Go Go スターリン」でした。かなり歪んだ入り方だと思います。それからちょこっとARBが好きになり、そして尾崎と出会いました。

大学時代にニューヨークにいたとき始めてJazzに出会いました。当時語学学校で一緒のクラスだった京都の学校の先生に連れていってもらった時です。生で聞くJazzに圧倒的されました。それが数年に渡る、夏のNYでのJazzクラブ通いの始まりでした。

NYの名門Jazzクラブ「ブルーノート」が青山に出来たときは嬉しかったです。オープン間もない頃に行ったような気がします。当時はミュージックチャージが4千円ほどで済みました。Jazz好きのおっさん達が結構いました。

やがて知らぬ間に店はアベックが多くなりチャージも8千円程になっていきました。玄人好みのミュージシャンは来なくなり、コマーシャルなアーチストの公演がプログラムの大半を占めてきました。演奏の途中に平気でおしゃべりしたり、演奏そっちのけで大声で話すヤングエグゼクティブの人たちが増え、マナーは地に堕ちました。

最後に行ったのは大学の卒業式の謝恩会の2次会を親友のAとブッチギッて行ったJoe Pass のライブです。Joe のミュージックチャージが小野リサより安いのは日本だけです。Joeにとってもそれが最後の日本のライブでした。

バブルは弾け、ヤンエグのお兄さん達が履歴書持って走り回っている今日この頃、今度東京に行くときは久しぶりに寄って行きたいと思います。もう落ちついたでしょう、きっと。

そんじゃまた


November10, 1998

イントラネットのトラブル対策 実践Q&A

そうそ、危険な男撃退で大活躍しちゃった"まっちゃん"がやっと本を出したそうです。

その名は、「イントラネットのトラブル対策 実践Q&A」(ソフト・リサ-チ・センタ-、3300円+税)。一冊サイン入りでいただきました。しか-し、難しすぎて、なんのことか私にはチンプンカンプン。

でも、話が違うのよね。2冊目の本は、インタ-ネット初心者向けの本を書くと言っていたのにねぇ。

そして、GVBDO掲示板あらし"危険な男"の話を悪い例として掲載するって言ってたのにな。"危険な男"について、まだご存知ない方はこちらのペ-ジを見てね。

http://www.gvbdo.com/bad/haru.html

タイトル通りのBAD GUY!です。

最近、掲示板荒らしを、ネットサ-フしているとあちこちでたくさん目にします。普通の感覚で考えると信じられない行為ですが、世の中そういう信じられない行為を行う人がたくさんいるんですよね。なんとも嘆かわしい限りです。

そこで、数カ月前にGVBDOの掲示板で大暴れしてくれちゃった危険な男の悪態をだまって見ていられなかったのが、専門家のまっちゃんだったのでした。

まっちゃん曰く、掲示板荒らしをした犯人を特定するのは、専門家がその気になれば"絶対可能"だとのことです。

もう、これからは、GVBDOがいくら目障りだからって、掲示板荒らしのような低レベルないたずらはやめましょ-ね。長崎の春岡センセ。ところで、まだお詫びしてないってほんとですか???

危険な男=春岡センセってつきとめた時点で、まっちゃんは、「これだけ、世間をお騒がせしたんだから犯人を証拠と一緒に実名公開して当然だ!謝罪させなさい。」と強く言いました。

私も全く同感でした。

しかし、イカシカのおとうさんの武士の情け論も手伝って、山崎センセはそれはやりませんでした。BAD GUYのペ-ジに書いてある通りです。

しつこいようですが、今でも掲示板上で危険な男の証拠デ-タを公開すべきだというふうに私は思っています。

なんだか、今日は、まっちゃんの本のお話をするつもりが、危険な男の話で熱くなってしまった。

でもね、インタ-ネットを毎日利用している者の一人として、"危険な男"事件ってそれだけ許しがたいものがあると思っているの。

では、またね。ばいばい。


November 9, 1998

寒い日

昨日は、わりと暖かな一日でしたが、今朝は寒いですね。今週末は、コ-トなしではいられない位寒くなるようですから、風邪などひかないようにしましょうね。

寒くなると、とたんにのどが痛くなってしまう軟弱者の私は特に気をつけねば・・・。

この間の日記に書きましたとおり、昨日から19日まで上司はアメリカに行っております。上司不在ということで、思いっきり羽根をのばせる環境なので-す。

だから、予定では、今日は一日のんびりお仕事をする筈だったんですが・・・。

朝から夕方まで、上司からのメ-ル攻撃と、社内外からの電話攻撃で大変でした。週明け早々、疲れてしまった。

今晩は、早く寝ましょ。

では、またあしたね。


November 7, 1998

クリスマス

こちらのペ-ジも、クリスマスバ-ジョンになりました。メルヘンチックで、なかなかいい感じですよね。

そういえば、先週あたりから、新宿高島屋近辺もクリスマスイルミネ-ションでとっても華やかになりました。今年も残すところあとわずかなんですね・・・。

今日も朝から寒かったですよね。だんだん朝起きるのが苦痛になってきました。こういう日は、御稽古をズル休みしたくなってしまいます。

ほんとは、ずる休みしたい気分もちょっぴりあったのですが、休みだしたらキリがないので、半分眠った頭のままぼ-っとしながら行ってきました。

御稽古は、続けるのが基本ですからね-。お材料は、ゆりと雪やなぎとゴギクで、「個性的な器に生ける」というものでした。今日わたしが選んだのは、大きな鉢のような器。雪やなぎの線を生かしてさらっと生けました。

来週12日から、草月のお花の展覧会が日本橋高島屋と新宿高島屋で行われるので、師匠の佐々木先生は出展の準備でお忙しそうでした。今回も、わたしは、パス。

ほんとは、年に1回位のペ-スで出展したいという気持ちはあるのだけど、なかなか忙しくて駄目ですね。来年は、がんばって作品を出そ。展覧会はたのしいよ。

御稽古の帰りに、あまりにも寒くて、こんなに寒い日の夕食はおでんしかない!って思ってしまい、駅の近くにある"増田屋"という地元では有名なおでん種屋さんで、材料を買って帰ってきました。

これからの季節は、鍋ものに限りますね。

では、またね。


November 6, 1998

グ-ニ-な日々

今朝は、昨日に増して寒い!

だんだん、朝起きるのがつらくなってきますね。さすがに、コ-トを着込んで出社してしまいました。

さて、今日はグ-ニ-さんの日記の日です。ここのカレ-は、美味しいですよね。わたしもおすすめします。

隠れ家(2)

by Gooney Bird

前回に引き続いて隠れ家紹介をもう一つ。

神保町にある「ボンディー」というカレー屋さんです。神保町の神田古書センターの2階あります。「えっ、こんなとこに!」と言うくらい隠れ家度満点です。

カレーの味はまろやかないわゆる「欧風カレー」です。エスプレッソもGood!Keiko先生、是非どうぞ!

その昔は客の大半は古本屋帰りのおっさん達でしたが、最近は若い客も多いそうです。グーニーはこの前日本に行ったときには寄れませんでした。

隠れ家の紹介ばかりしてたら、全部隠れ家じゃ無くなるじゃないか!!と怒られそうですが混み始めたらグーニーはまた別の店を探しますのでご心配なく。

そんな事にかけては超能力を発揮します。

そんじゃまた


November 5, 1998

銀座三越

今日は、寒かったですね。木枯らし第1号が吹きました。そして、北海道ではついに雪が降り始めました。

今週は、バタバタ忙しいです。というのは、上司が週末から出張に行かれるのでその準備におわれているのです。10日間ほど、アメリカへ行かれるの。

来週1週間は、上司不在で私は野放し状態ですね。(笑)去年は、この長期出張時期にあわせて、旅行に行きましたが今年は、我慢し真面目にお仕事をしていようと思っています。エライ!

あまりにも寒いので、帰りに銀座三越に寄って、セ-タ-を2枚買って帰ってきました。

閉店20分前に滑り込んで、急いで試着して決めてしまいました。(閉店近くって、いいですね。人がほとんどいないので、すぐにお目当てのものを見つける事ができます。)

そんな訳で、店員のお姉さんも、早くレジを閉めなきゃ!と慌てていたんでしょう。黒と白のセ-タ-2枚買った筈なんですが、家に帰って包装を開けてみたら、黒一枚・・・。

レシ-トを見ると確かに、合計金額が2枚分。そうです。買った筈の白いセ-タが入っていなかったのです。なんということだ・・・。

明日、またお店に行かなくては・・・。フ-。

では、またね。



November 2, 1998

教祖と呼ばれた歌手 尾崎豊・・・

昨日から、11月に突入です。1998年も残すところあと2月ですね。

それにしても、今年は、暖かで季節感がないですよね。例年ですと、とっくにコ-トを着て通勤しているに、今年は、まだ必要ないもの。

今日は、ス-パ-テレビを見なくちゃいけないので、仕事が終わったら寄り道せず、さっさと帰ってきました。(いつも、たいていどこかに寄り道してくるのです。)

「教祖と呼ばれた歌手 尾崎豊・・・」見ましたよ。やはりというか、予想通りというか、なんというかとにかくひどい番組構成でしたね。かわいそすぎて、思わず涙がでてきちゃいましたよ。

繁美夫人の感覚ってほんとに理解できませんです。話し方も言っている内容も、どことなく変ですし。

夫人のコメントなんかよりも、お父さまとお兄さまの様子をもっと流してもらいたかったなぁ〜。お兄様は尾崎豊さんとウリふたつですもんね。

こちらの方が、ファンにとってはよっぽど嬉しいです。きっと、事前に取材は沢山行ったんんでしょうね。

しかし、夫人の独占インタビュ-でカットになってしまったのではないでしょうか?

相変わらず、いつまでたってもかわいそうな尾崎豊さんです。

もうすぐ、伝説の大阪球場コンサ-トのCDが発売ですね。

では、またね。


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