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August 28, 2000 キンバリーへの返信メール
Date: Sun, 27 Aug 2000 17:56:53 +0900 キンバリー様 GVBDOへ紹介した吉澤です。 メール拝見しました。 #4の痛みの原因は、#22の痛みの原因と根本的には同じであると思います。 山崎先生が、治療後おっしゃられた全ての言葉の前提には、GVBDOで治療を全て終え、なおかつ自己管理をちゃんと行った場合という「条件」含まれています。 (これらのことは、治療前にすべて理解していなくてはいけなかったことです。HPをよく読めばお分かりになることでした。このようなことを全く理解されていないキンバリー様を、GVBDOへ紹介してしまったことは、私自身悔やんで 従って、キンバリー様がGVBDOで最後まで治療をお受けになられた場合に限り、60歳、70歳まで持ちますよということなのです。 しかしながら、キンバリー様は途中で治療を中断されましたのでその通りになるかどうか分かりません。 GVBDOが、メールを直接返信しなかったのは、このような問題はすべて紹介者経由でやりとりすることと決まっているからだと思います。 そのための紹介者であるのです。会員制というのはそういうことです。 キンバリー様は、現在他医院で満足される治療をお受けになられていらっしゃるようですので、#22の時と同じように、ご相談されてみられたらいかがでしょうか? 山崎先生は、治療をご自分の都合で中断された方のメールには直接お返事しないと思います。 当たり前だと思います。 それに、今になってこのような質問メールをいきなり送られること自体変な話だと思います。私に対しても同様です。 ずいぶん失礼な態度だと思います。 ご自分が今までどのような言動をされてきたのか、もう一度よくお考えになられた方がよろしいかと存じます。 ご自分の主張ばかり、全面に出すだけでなく、少しは回りの人たちの気持ちを考えられた方がよろしいのではないでしょうか? 私がどのような気持ちでGVBDOへご紹介したのか?とかキンバリー様が治療中断され、どれだけショックを受けたかとかお考えになられなかったのでしょうか? 以上 お返事は結構です。 吉澤 August 27, 2000
「世界遺産」も好きだけど、アマゾンジャングル地帯などはあまり興味がないので私は、この番組は自分の好きな地域の時だけ見るようにしているのでした。 今日は、ウィーンが舞台。エゴン・シーレーという画家の生涯について。ヴェルベデーレ宮殿の中にある美術館に展示されている一枚の絵からお話しがはじまりました。 ヴェルベデーレ宮殿は、ウィーンの中心から少し離れたところにあって、とても静かな雰囲気で、一日美術鑑賞するにはとてもよいところ。入口にライオンの銅像?があって、以前旅行した際そこで記念撮影をしてきました。なつかしですね。美術史美術館もそうですが、ウィーンには豪華絢爛な建物がたくさんあって、思いこみの激しい私は、なんでウィーン人に生まれなかったのか!と旅行中何度も思ってしまったほど。 勿論、シーレの絵も見てきました。どの美術館にも、著名な画家の絵が壁いっぱいに沢山展示されていたのには、本当に感激したものです。 また、行きたいな。次回は、ウィーン・フィル ニューイヤーコンサートを見に行く予定。(と、勝手に決めている私。でも、予定は未定なのです。) August 26, 2000
私に相談なく、治療を勝手に中断して、別の歯医者に行って根っこの治療をされて「痛みがなくなり、大変よくなった」と喜んでいらっしゃる、あのキンバリーであります。まぁ、最終的には自分の体のことですから、どこでどのような治療を受けられようと、私の感知するところではありませんから、現在の治療に満足していらっしゃるなら、大変結構なことだと思っています。 結局、ふりまわされるだけふりまわされた、私がお馬鹿さんで、人を見る目がなかったというだけの話。 それにしても、GVBDOでの治療内容を理解していない人っていうのは本当に困ったものです。よく、こういう内容のメールを私に送ってこれるものだと思ってしまいます。 Date: Sat, 26 Aug 2000 17:08:47 +0900 (JST) 吉澤様 こんにちは。ごぶさたしております。 #22の痛みが取れずGVBDOでの治療を中止させて #22は他医院で歯髄炎とご診断されて、治療されて 2000年8月11日 今日の私は、再びお怒りモードです。返事を出すのもばからしい。 August 22, 2000 ということで、最後に一言
私が治療を始めた当初は、GVBDOのHPは今ほどコンテンツが豊富ではありませんでした。 従って、今以上に謎の歯科医院でした。ほんとにあるのかどうかも疑わしかったわけです。当時は、患者さんの症例写真もありませんでしたから。 でもね。毎日アップされる日記とプロフィールを読んで、これは間違いない。 ちゃんとした治療を日本で行えるのはここしかない!と思ったものです。 ですから、私は、そういうハイレベルな治療を行っているGVBDOスタッフに対し敬意を表し最後まで、きちんと指示に従い治療をしてもらいました。 お説教がましい言い方かもしれないけど、見ず知らずの人に、無理矢理紹介して欲しいと頼み込んで、やっとの思いで治療を受けれるようになったのな らば、最後まで紹介者や、GVBDOに対して迷惑がかからぬよう、自分の言動や行為に細心の注意を払うのが、最低限の人としての「マナー」だと思います。(これは、当たり前の事) 私も、みなさん同様当時一応重要な仕事を持っている身ではありましたが、一生に一度のことですし、何よりも自分の健康のことなので、平日上司がいようと、いなかろうと、「病気なので、病院に行ってきます。」と上司と会 社の人達へ告げ、GVBDOへ治療に来ていました。今までの人生の中で、体調が最も不良だった(毎月のように入院していた。原因は、虫歯の菌であったと素人ながら判断している。 治療後、入院は一度もしていない。)こともあり、治療中、私は真剣でした。そして、治療を受けられるという幸運に感謝していました。 恐らく、紹介して欲しいとメールを下さる方の多くは、かつての私のようになんとかして欲しいと「救い」を求めているのだと思います。 であるならば、もう少し、謙虚さや感謝という気持ちをお持ちになられたらいかがでしょうか?そうすれば、おのずとGVBDOへの道は開けると思います。 最後に、私やルパンさんが、毎日夜遅くまで、問い合わせメールのチェックとお返事にどれほど時間を割いているか、お考えになったことがありますか? August 21, 2000 続怒 この間の日記で、インターネットで治療を希望される方の問題点について書きましたが、今日ももう少し書こうと思います。 治療希望のメールを出される方のほとんどが、間違いなくGVBDOのHPを読んでいるということはよく分かっています。(でなきゃぁ、私やルパンさんが患者総代だって分かりませんから。) 紹介者の私やルパンさんが、推薦するにあたり最も重要視していることは、何度も言いますが「GVBDOで治療を受けたい!絶対ここじゃなきゃ嫌だ!という強い気持ち」です。 そういう気持ちのある人には、 GVBDOのHPを熟読する→GVBDOで治療を受けるにあたり必要な心構えができている→だから推薦する→めでたく治療開始 という図式が成り立ちます。 私やルパンさんに、いきなりメールで「治療費はいくらかかりますか」とか「仕事をしているので、土日しか通えません」とか「初診だけ受けさせて下さい」などと平気で言ってくる人は、最初からお断り申し上げています。 なぜなら、熟読された方というのは、そのような質問をしないからです。 「そんなの理不尽じゃないか!何様だと思っているんだ、ばかやろー」と思われる方は、それはそれで、結構でございます。 そのような方は最初から、G.V. BLACK DENTAL OFFICEとはご縁がありませんので、日本全国どこでもお好きな歯医者へ行かれますようお願いします。 キョウカジさんは、最終的に治療中止になってしまいましたが、この方には強い気持ちがありました。だから、治療中幾度も問題を起こしたにもかかわらず、GVBDOはお断りしなかった訳です。私も、最後までフォローしました。 入谷君にもそういう気持ちが備わっていると、私は判断しています。ですから、今個人的な都合で治療が中断してしまっておりますが、治療再開は目前にせまっているわけです。(入谷くん、就職活動で忙しいのは分かるけれど、GVBDOにさっさと連絡するよーに!先生が連絡が取れないと言ってますよ。) 繰り返し申し上げますが、G.V. Black Dental Officeでしか治療を受けたくないという方のみ、メールをお送り下さい。男性の場合は、ルパンさん宛ですよ。 August 19, 2000 怒 このところ、「GVBDOで治療を受けたいのですが・・・」という内容のメールが多くなってきました。 こちらとしても、出来る限りお力になって差し上げたいとは常日頃から思っているわけです。しかしながら、最近、GVBDOで行われている治療内容についてよく分からずにメールをお送りになるかたが多すぎます。 私やルパンさんにメールを出す前に、最低限のお約束「GVBDOのHPを隅から隅までよく読み、理解を深める!」ということを行っていただきたいと思います。また、GVBDOという歯科医院に対して、結構甘く考えていらっしゃる方が多いのも困ったものです。 他の歯科医院と違い、何故会員制であらねばならないのか?何故完全予約制であるのか?何故自費診療のみであるのか?それにはちゃんとした理由があるわけです。 あちら、こちらのサイトで、GVBDOを誹謗、中傷する輩が横行しているからなどという、低次元の理由ではありません。(掲示板荒らしは、おばかでお暇な一部の歯医者が行っていることです。一般の方が参加しているとは、私は最初から考えていません。) 前にも書きましたが、見ず知らずの私やルパンさんに紹介してもらうわけですから、それなりに礼節を示すのが筋だと思いますよ。それが、人としての道っていうものじゃぁないんでしょうか。 たとえば、はじめに出すメールでは、きちんと名を名乗るとか、紹介後も紹介者の指示にはちゃんと従うとか、そういう基本的な事を私は言っているのです。 歯の状態が悪くて、冷静でいられないのもよく分かりますが、どんな状況であるにせよ、やはり物には順序というもがあります。それに苦しんでいるのは自分一人じゃぁありません。 私が怒っているのは、こういう基本的な事。 August 18, 2000 深夜番組 お休み中ということもあり、久しぶりにNHK深夜番組を見てしまった。 「食は文学にあり、壇一雄と坂口安吾 無頼派の食卓」 別に、最初から見るつもりだった訳じゃなくて、気がついたらつけっぱなしのテレビでは、これが放送されていたのでした。(実は、テレビをつけっぱなしで本を読んでいたのでした。なんと無駄な!) 坂口安吾さんという作家については不勉強な私はほとんど無知ですが、壇一雄さんについてはちょっと知っていたので、おもしろそうだな?と興味を引かれてしまったのです。最初のちょっとだけ見るつもりが、結局最後まで見てしまった。 ということで、就寝時間は午前2時・・・。まぁ、お休み中だからいいか。 番組内容は、大変よかったと思います。出てくるお料理がとても美味しそうでした。(笑) 私は食い道楽でないけれど、作家、それも後世に大々的に名を残す位の大先生達がどんな食生活をしていたのか、昔からとても興味があるのです。なんとなく気になりません!? August 17, 2000 蛙の子は蛙 結局昨日は、雨がなかなか止まないので、本屋さんへ行くのは断念し、その代わり今日行ってきました。 たくさん収穫がありました。まず、藤原正彦さんのエッセイ集が新刊で出ていました。あと、阿川佐和子さんのエッセイ集も。 そうそう、阿川さんと言えば、一昨年、サントリーホールで行われた「ウィーン フォルクスオパー ニューイヤーコンサート」の司会をされていらっしゃいましたが、司会を頼まれる位だから、さぞかしクラッシック通なんだろうな-と思っていたら、さにあらず。まぁー、本番で歌手の名前を間違えるわ、曲目も暗記していないわで、ボロボロ。あれは、アーチストに失礼でしたよ。内心、これだったら私の方がよっぽどちゃんとした司会進行ができる!と思ったものでした。 コンサート終了後、阿川佐和子さん司会のクラッシックコンサートは二度と御免だわ思ったものでしたが、一方エッセイの方は、そのいい加減な性格が巻き起こす、日々の事柄がおもしろおかしく書かれいて、実は長年の愛読者なのであります。 ということで、やっぱり、蛙の子は蛙ということなんでしょうか。 August 15, 2000 読書 さて、今日もお盆休み中です。 時間がたっぷりあるので、本屋さんに行って、気になっている本を物色して来ようかと、出かける準備をしていたら、なんだか空の雲行きがあやしくなってきてしまいました。これは、一雨くるかな?と思っていたら、数分たたぬ間にどしゃぶりの雨。 ということで、早く雨が止まないかなー?と思いながら、現在、日記を更新しているのであります。 今日の晩御飯は「うなぎ」だそうで、楽しみですね。なんて、いい年して食い意地がはっている私!でも、休日の楽しみと言ったら、買い物か食事くらいでしょ。 では、では。 August 13, 2000 お盆休み 私も、昨日からお盆休みになりました。 この所、めちゃくちゃ忙しかったのでつかの間の休息タイム。 冗談抜きで、今のお仕事は大変でございます。何が大変かって?まぁ、日々色々あるのですよ。想像もつかないようなことが。ルパンさんは、かなりお分かりのことと思いますけど。 そうそう、キンバリーからまたメールが来ましたので、近々コーナーにアップいたします。興味のある方は後で、ご覧になって下さい。 ほんとに、分かってない人というのは困ります。非常識の一言です。 では、では。 August 8, 2000 回復の兆し 昨日、家でのんびり静養していたら、大分体が楽になりました。 やっぱり、夏は外に出るなということなのね。ということで、これから日中の外出はなるべく控えよう!と心に決めました。真夏に用事があったら、日没間近がbestとは、そういえば昔よく父が言っていたっけ。。。 また、「お前みたいな運動嫌いの怠け者は、体力がないからすぐに夏ばてするんだ」とも。はいはい、その通りでございます。 と口では言うが、相変わらずこの年になっても運動は大嫌い。はじめる前から、なんでわざわざ汗かいて疲れるようなことをやらなくちゃいけないの?と思ってしまうのでした。お仕事だけで、毎日十分すぎる程のエネルギーが費やされている〜。 では、では。 August 7, 2000 やっぱり 夏ばてのようです。今日も、朝から気分がなんとなくすぐれず、結局夕方から頭痛薬を飲んで、家で寝ておりました。とにかく、体がだるい・・・。 でも、私の胃袋は衰えることを知らず、晩御飯のてんぷらはペロリと平らげてしまいました。えび天が美味しかったワ。こんな具合なので「ほんとに調子が悪いのかあやしいもんだ。」と家のものには思われているようです。まぁ、無理もないケド。 ということで、今晩は、早く寝ることにします。 おやすみなさい。 August 6, 2000 ついに、夏ばて!? なんだか、今日は一日気分がすぐれませんでした。なんとなく、体がだるくて頭が痛くて、気持ちが悪い。。。 これって夏ばてなのでしょうかね。確かにこのところ、日中でかける用事が多く(勿論お仕事!)、太陽にがんがんあたっていたのですが。これがよくなかったのかもしれない。でも一応、防止策として、日傘&サングラスは欠かさずちゃ-んとしていたのだけれど。効果なしだったか。 あと、クーラーにあたりすぎているのも、体がだるい原因の一つかもしれない。と、頭で分かってはいるが、こう暑くちゃぁ、やっぱりクーラーなしでは生きていけない私。。。 August 5, 2000 総会 矯正同盟じゃなかった、ラテン同盟の総会が銀座某所であるということなので私もお邪魔しました。 いつものメンバーに、ルパンさんが飛び入り参加。 最近は、銀座へはもっぱら昼間に、それも買い物目的で出かけるだけなので、夜の銀座は久しぶりでございました。でも土曜だったのであまり人気がありませんでしたね。 バブルの時代に華やかだった、ポルシェプラッツビルの名前が変わっていたのには、思わず時代の流れを感じてしまった・・・。 では、また。 August 3, 2000 バンド装着 矯正ブラケット生活に大分慣れてきました。最初の数日はどうしようかと思いましたよ。ほんとに。 だって、食事をすると、ワイヤーに食べカスがひっかかるでしょ。だから、食べたら即!歯磨きタイムになるのだけど、まだどうやったらいいのか、イマイチコツがつかめないので、歯ブラシ片手に鏡の前で口を開けて、かなりの時間費やしてしまうことになってしまい、結局一回の歯磨きタイムがひじょーに長くなってしまっていたのでした。でも、昨日あたりから、スイスイできるようになってきたので、一安心。要は、これも慣れですね。 矯正用ハブラシはなかなか優れ物です。ついでに、ウオーターピックも。 さて、さて今日は残りの歯にバンドが着きました。でもこれがまた痛い・・・。 このなんとも言えない痛み。RCT以上に痛いと言えばどれだけの痛みかご想像がつくことでしょう。セパレータ&バンド装着は、私の嫌いな治療TOP3に軽々ランク・インです。ちなみにNo1は、前歯の注射。
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