尾崎豊日記画像


June 24, 2000

御茶ノ水「小川軒」

こんにちは。梅雨まっただ中ですね。ということで、今日も一日うっとうしい雨が降っていました。はやく、梅雨明けしないかな?

さて、今日はミーティングを兼ねてランチを、御茶ノ水「小川軒」でしました。(念願叶ったのです。なかなか行くチャンスがなくて・・・。)メンバーは、先生とルパンさんと私の3人。先生とルパンさんは、ランチのコースを、私はハヤシライスを食べました。噂通りすっごく美味しかったデス!赤ワインの風味がよく出ていて超お薦めです。GVBDOへ治療に行った帰りに小川軒でランチorディナーなんていうのもよいかもしれませんね。

そうそう、ミーティングの話題。今回は、インターネット経由で治療を申し込んで来ている方々についての報告と、今後の方針についてでした。

ここ数カ月、トラブルが続いておりましたので、このあたりで少しきちんとした取り決めを設けた方がよいと考えています。とは言うものの、本当に純粋にGVBDOでの治療を望んでいる人であるということが入谷くんのように伝わってくれば、GVBDOへの紹介はもちろんOKなのであります。

ポイントは「純粋」にということですね。

では、また。


June 21, 2000

徳川家康は香木コレクターNo.1

こんにちは。

最近忙しくて、なかなか日記を更新できなかったので、お香のお稽古の様子を書いておりませんでしたが、こちらの腕前は着々と上達!?してます。

お香のお手前はだいたいできるようになりましたし、お香を聞き当てるのも随分うまくなりました。これホントの話。最近よく先生にほめられます。

「かおり様(お香の世界では、名前に様をつけて呼びあいます。風流でしょ。)は、記憶がよろしい(というか、私は、カンがいいだけの話のような気が・・・)ので、お香に向いているようですね。」って。

最初の頃は、笑っちゃうくらいあたらなかったのですが、最近は、聞き当てるコツをつかんだせいか、かなりの確率で当たるようになったのです。

それと、やっぱり、この手のカンがいいみたいですね。お手前の日は、そればっかり気になって、お香をゆっくり聞く余裕がないので、結構あてずっぽうで紙に書いてしまうことが多いのですが、そういうまじめに考えていない時に限って全部当たったりします。

さて、この間のお稽古の時、香木にまつわるおもしろい話を聞きました。

日本の歴史上の人物の中で、香を最も愛したのは、あの徳川家康さんなのだそうです。ですから、家康さんはものすごい香木のコレクターだったそうです。

徳川家には、代々伝わるお宝が沢山あるのでしょうが、その中には1本ウン千万円もする香木が沢山あるらしい・・・。

それを裏づけるお話として、お稽古場になっている「花心」(お香屋さん)の店長さんが、こんなお話をしてくれました。

日本文学愛好者仲間の1人が、芝の増上寺系列の有名なお寺の人で、この間会った時に、「ねー、ねーこのお香、昔、芝の増上寺の住職の人から頂いたもので、すごくいい香なんだけど、いいものかしら?」と目の前に出されて、たずねられたそうなのです。その人は、お香には全く興味がなくて、ただよい香りだから、袋に入れていつも持って歩いているのだそうです。

店長さんは、その香木の香り聞いてびっくり!ものすご〜くよい香りで、明らかに超、超高級加羅だと分かったのだそうです。

そのお友達には、とにかくいいものだから大切にした方がいいと言ったそうです。本当は、「ひとかけら頂戴。」と言いたかったらしいケド。

お宝香木って、あるところにはあるんですねー。

では、またね。


June 20, 2000

キンバリーとTERU

こんにちは。今日も暑かったですね。私はもうバテ気味です。

さて、秘密のページのパスワードですが、「Pasttime」とは別に管理してり
ますので、希望者はメールにて再度お知らせ下さい。連絡をいただいた方分
は先ほど設定を終了しました。御覧になってくださいね。
あらためて、文章を読み返すと、加筆修正が必要な感じなので、後日へんなと ころは書きなおします。


現在まで、多くの方をGVBDOへご紹介しましたが、キンバリー、TERUのの
2人はずばぬけて「分かってない人達」でした。ほんとーに、分かってい!!!
TERUは、男性なのでCorny経由でしたが、最終的にに紹介するかどうか判断したのは私でした。

私は、インターネット経由で治療希望された方について、あーだこーだとま
で日記で書いたことありませんが、それは、みなさんよくお分かりになっい
る方々ばかりだったからです。

「どうしても紹介してして欲しい」と見ず知らずの私に頼んできたのだから最
低 限のマナーとして、最後まで治療を終える!というのが筋だと思ってす。


それが私が紹介する上での絶対条件でもあります。この点は、紹介状を送前
の段階で確認済のことです。ですから、治療途中で、「痛い」だの「全然よくなら ないから治療を止める」だのと耳を疑うようなことを言ったキンバリーとTERUには、私は怒りを感じているわけです。


どうせ、文句を言うのだったら、治療をを全部終えてからにすべきです。
それでも、変だというのであれば、山崎先生を訴えればいいでしょう。

GVBDOでは、それくらいの覚悟とひとつの信念を持って治療を行っす。

と、この2人の話題になるとつい長話になってしまいますね。
まぁ、何度も言いますが、GVBDOへ紹介してはいけない人達だったとうことです。

明日は、もっと楽しいお話にしよっと。

では、またね。


June 19, 2000

秘密のページ

今日は暑いですね。さて、キンバリーのメールをご紹介するページ、やっとできました。やりとりしたメールの量が多かったので、整理するのに時間がかかってしまいした。パスワード設定されておりますので、希望者はメールでお知らせ下さい。このページの閲覧は、G.V. Black Dental Office患者さんのみとさせていただきます。よろしくね。

http://www.gvbdo.com/himitsu/index.html

昨日深夜「世界遺産」というテレビ番組で、ウィーンの街が紹介されていました。私は、テレビ覧チェック!してなかったので、最後の10分くらいしか見ることができませんでした。もー、残念で、残念で・・・。どなたか、見た方いますか?ビデオ発売が待ち遠しい!

では、また明日。


June 17, 2000

キンバリー

毎日ばたばたと慌ただしい日々を送っています。色々次から次へと問題が起き私は、とても忙しいのデス。

このページのドメイン移転作業ももうすぐ終わります。やはりプロバイダは日本の会社にしておいた方がよいと、今回つくづく思いました。Digiwebというアメリカの会社へ加入しているのですが、移転作業がすぐにできなくて非常に困りました。CGI,SSIも利用できないし・・・。

さてさて、みなさん(GVBDOの患者さん)が非常に気になっているであろう「キンバリー」のことについて、ここで簡単に述べたいと思います。

キンバリーは、インターネット経由で来た患者さんで「どうしてもGVBDOへ紹介して欲しい!」というので推薦した方でした。

しかしながら、結果的には紹介しなければよかったと後悔しています。なぜなら最後の最後になって「キンバリーは、「ほんとうの治療」についてなーんにも分かっていなかった!」ということがはっきりしたからです。この点については、最初の頃からなんとなく気づいてはいたのですが、「山崎先生しか頼る人がいないのでなんとかお願いします」と言うので、「かわいそうだなー」と思い、同情半分少々目をつむることにしていたのでした。

でも、この私のお節介な同情がGVBDOにも本人に対してもよくありませんでした。(後悔。。。)

結局、キンバリーは治療中2回紹介取り消し。その度に「なんとかお願いします。」という内容のメールが本人とご主人から送られてきて、私はここでまたもや性懲りもなく同情し、”復活”を約束していたわけです。

最終的には、キンバリー本人が治療途中故に起きる痛みに我慢できず(teruと同じ)自ら治療中止を願い出てきた訳です。

このあたりの経緯については、やり取りしたメールを読むのが一番分かりやすいと思いますので、あとで秘密のページにアップします。

http://www.gvbdo.com/ozaki/himitsu/index.html

なぜ、私がこのようにあえてキンバリーについ、お話ししているかと言いますと、今後会員の方がGVBDOへ患者さんを紹介する場合、間違ってもこのような方を紹介して欲しくないからです。

以上よろしくお願いいたします。

では、また明日。


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