|
May 31, 1999 五月最後の日 今日で五月も終わりです。今月もあっという間に過ぎてしまいました。 そして、また一週間のはじまりはじまり。最近気候がよくなり、何が嬉しいかといますと、朝起きると太陽が出ていて明るい!!!(真冬はうす暗くてちょっと憂鬱・・・)朝駅まで歩くのがとても気持ちがよいですね。 太陽がまぶしいので、これから通勤にはサングラスが不可欠です。 そうそう、掲示板のお引っ越しですが、難航しております。もうしばらくお待ちを・・・。 では、また明日 May 28, 1999 グーニーさんのエッセイ 昨日はすごい風でしたね。千葉はすごかったらしいですね。あやちゃんの上司は、京葉線の電車に3時間閉じ込められてしまったそうです。あらら、それは、それはお気の毒様でした。 私は、まだ風邪がイマイチ回復できずにおります。やっぱり会社の環境が悪いせいだと思うわ。クーラがガンガンきいてとても寒いんだもの。 では、グーニーさんのエッセイを紹介します。今週は長いですよ。それにしても、派手なアソビというのが、プロレス観戦や大槻ケンヂのライブを聴いたりすることというあたりがなんだかおかしいなぁー。ところで、今、プロレスって流行りなんですか? シゲル君 by Gooney Bird 京大のイノウエの話は以前にしたので、今回はシゲル君の話をしようと思う。シゲル君はお茶の水ハードボイルド協会の特別顧問でもある。 シゲル君と始めてであったのはもうかれこれ20年近く前になる。小学校の臨海学校の大部屋で隣同士のベッドになったのがきっかけであった。確かシゲル君は部屋長であったと思う。 奴の持っている懐中電灯に海岸の砂が入り、懐中電灯がいつもジャリジャリとなるのが、なぜだか異様に面白く、2人で夜中クスクス笑っていた。なんでそんなことで面白いのか、今となってはとんと理解できないが、とにかくオカシかったのだ。 以来、付き合いのない時期もあったがとにかく20年友人同士でいた。お互い東京の大学に入り、下宿先の電話番号を手に入れたので電話をしてみたのが本格的な付き合いの始まりであった。 同じ路線に住んでいて、東京に出てきて間もないということもあり、よく暇なときは行き来した。 昔から地味なキャラクターであったが、大学で「手話クラブ」に入った、と聞いたときはちょっとヤバイと思った。 高校時代の担任から「折角東京に行ったんだからちょっとは派手なこと教えてやってくれ」と頼まれて、以来シゲル君はグーニーの遊びの弟子になった。私が弟子をとったのはこれが最初で最後である(なんちゃって)。 まず最初に行ったのが後楽園ホールへプロレス観戦。「涙のカリスマ」大仁田厚の新団体の旗揚興行である。 ルパンさんやKazzさんはもしかしたら知っているかもしれないが、後楽園ホールのプロレス観戦というのは結構命がけである。場外乱闘があるから・・・。そして世界で一番汚い野次でも有名である(でも結構真理を突いてたりして、奥が深い)。カオリちゃんなんか失神しそうな世界だろう。 筋肉少女帯のデビュー前、ちょうど「インディーの魔王」と呼ばれていた頃のライブにもいった。今は無き、日清パワーステーションでのライブ。 観客にちょっと危ない人が多かった。当時に比べたら大槻ケンヂも随分大人しくなったもんである。 スキーも教えてあげた。どこだか忘れたが、夜行バスで泊まり掛けで行った。帰る頃には大夫上達したものである。 シゲル君は遊びの面では弟子であるが、学問に関しては師匠である。グーニーの大学時代の「社会科学」と「能の歴史」の授業の期末レポート書いてもらった。 そういうことに関してはエキスパートなのである。はじめて買ったファミコンもつないでもらった。当時から機械関係の苦手なグーニーなのである。 現在シゲル君は、日本で一番有名な大学の大学院を出て、某在京テレビ局のスタッフとして調査の仕事をしている。 社会心理学の統計調査では、日本でも5本の指に入るくらいのエキスパートだそうだ。でもなによりグーニーが尊敬するのは、イノウエもそうなのだが「トモダチを絶対に裏切らない」と「間違いをしたら謝る」という、そのキャラクターである。グーニーもその点は十分注意しているのだが、なかなか徹底できない。必ず年賀状もくれる。 最期に、もし人間関係で悩んでいる若い人がいたら、一つだけアドバイス。人生で幸せになるコツは、ウマの合いそうな相手を見つけたら徹底的に信用することである。 ひょっとしたら自分が傷つくことがあるかもしれない。大きな損害を被るかも ではまた May 25, 1999 アレッポのせっけん 今日は真夏日でしたね。暑〜い一日でした。これからの季節、外まわりの営業さん達は大変ですね。ご苦労様です。 さて、会社帰りに自由が丘に寄ってきたのですが、駅の近くの自然食品屋さんでとてもよい"せっけん"を見つけてしまいました! 名前は、アレッポのせっけん。シリアのアレッポという町で作られているから なんでも数千年前から作られているせっけんで、年に1回オリーブオイルと月桂樹のオイルだけで作るのだそうです。熟成期間はナント2年。 早速使ってみましたが、太陽油脂さんのパックスナチュロンシャンプーよりいい感じです!洗いあがりがサラサラで、洗髪後のきしみがないのです。 Masaさん、これはおすすめです! アレッポの石鹸URL May 24, 1999 フリーマーケット 週末はあっという間ですね。また、今日から一週間お仕事です。風邪もようやく治りました。 掲示板のカキコ通り、昨日は六本木某所下海くんのところの駐車場でフリーマーケットがありました。 前回よりも、参加者が多かったですね。私は、売ってもらう品物だけを、下海君に提供しました。 何を提供したかといいますと、イヤリング2コとヴェネチアングラスのペンダントヘッドと香水2コと靴4足!(まだ家にいらない靴があと5足ある)。 私がいる間に、香水が1つ売れました。多分グッチだったからだと思うけど。値段は500円。確かにお買い得だ。 あとお買い得品といえば、フェラガモの黒のヴァラですね。3回位履いたものなので、値段は3千円にしました。 サイズが23.5cm。G.V.BLACK DENTAL OFFICE関係の人で欲しい方がいらっしゃいましたらご一報下さい。GVBDO関係の方でしたらタダで差し上げますよ。 では、またあした。 May 22, 1999 アジアの子供達へ未来を すばらしくよいお天気でした。初夏の陽気で少々蒸し暑かったですねー。 今日は、夕方から有楽町東京国際フォーラムへ『アジアの子供達へ未来を』というチャリティー・ガラコンサートを聴きに行ってきました。 出演者が錚々たるメンバーで、まず指揮者がマエストロチョン・ミュンフン、司会が宮本亜門氏、ソプラノ中丸みっちゃん、ヴァイオリン五嶋龍君、そして 指揮者がよいと、オーケストラの音がこうも違うものかとしみじみ思いました。 チョン・ミュンフンの指揮はそれ位すばらしかったです。彼は、イタリアオペラが得意なので、今回歌曲はヴェルディONLY。 フルオーケストラをバックに中丸みっちゃんが合唱付で歌った『シチリア島の夕べの祈り』`愛する友よ`は感動的でした。(生で初めて聴いた!!!) オペラの中でもこの『シチリア島〜』は、ちょっと異色でというのは、最後はハッピーエンドでしめくくられ、この`愛する友よ`は一番最後に『めでたしめでたし。あ〜よかったねぇ〜。』みたいなノリで歌われる曲なのです。かの有名なマリア・カラスは毎年元旦にこの歌を必ず歌っていました。 そして、今日一番注目されていた五嶋龍君。ハーフサイズのヴァイオリンで、世界のマエストロを相手にフルオーケストラで、5千人の聴衆の前でみせた演奏はお見事でした!!! また、こういう企画があったら是非行きたいですね。 では、またね。 May 21, 1999
こんなに苦しむんだったら、さっさと薬を飲んだのに〜。
渋谷
が僕の好みです。 May 15, 1999 友達の結婚式 今日は、友達の結婚式でした。しかし、仏滅。最近は、気にしないみたいですね。場所は椿山荘だったのですが、すごい人でした。 丁度結婚式シーズンなので、仏滅にもかかわらず式を挙げた人が 多かったようです。 椿山荘のお庭は、緑が多くて本当に綺麗ですね。それに広い!チャペルで式が終わって、お庭に出てフラワーシャワーの儀式をした後、披露宴まで少し時間があったので、一緒にお呼ばれしたみかちゃん(多いですね〜。この名前。)と疲れたからお茶しょうということになったのですが・・・。 お庭は広いし、玉じゃりがしきつめてあるので、歩きにくいし、迷子になるしでティーラウンジたどりついた時にはヨレヨレのクタクタになってしまいました。 さて、新婦のMちゃんに依頼されていたスピーチですが無事終えることができました。まぁ〜、今回はとえも真面目に準備しましたから、当然ですね。 そうそう、式に出席する前に朝一で六本木のハリウッドサロンで、ヘアセットとメイクをしてもらったのですが、すばらしくよかったです。とても気にいりました。 全ておまかせだったのですが、ヘアは夜会風でメイクはナチュラルに仕上げてくれました。ということで、Cornyさんも次回、彼女をハリッドサロンに連れて行ってあげたらよいと思います。 では、またね。 May 14, 1999 グーニーさんのエッセイ 朝からよいお天気でしたね。今週は、お天気に恵まれて気持ちのよい一週間でした。 でも、連休明け第一週だから思いっきり疲れちゃいましたね。やっと金曜日です。 本日のグーニーさんのエッセイは、御茶の水界隈のお店情報です。でも、私が行けそうなお店ではないなぁ〜。 お茶の水 by Gooney Bird
僕とお茶の水との付き合いはかれこれ15年になろうとしています。駿台予備校があったためです。高校受験の全国模試を受けにきたときです。 べつに開成とか灘高を目指していたからではありません。自分が日本でどのくらいの位置にいるか知りたかっただけです。同級生と田舎から電車でやってきました。 当時のお茶の水はまだスキーショップなどなく、明治大学がまだデーンと駿河台に構えていた頃です。 次は大学入試の時。これもやはり駿台予備校の模擬試験を受けにきました。今度は東京の大学を受けるためです。夏期講習というのにも通ってみました。 当時隣の席になった浪人生と話をしてみて実力の差に愕然とした記憶がありま 一流大学にいくにはまず駿台予備校の上のクラスに入れるようになってから合格出来るんだ!というとんでもない誤解もしておりました。そのくらいショックだったわけです。 お茶に水から神保町に行くと、靖国通りに「三省堂本店」があります。本が大好きなグーニーは始めて三省堂に行ったときの感動を今でも憶えています。 大学時代は神保町から駅で2つ目に住んでいたので学校帰りに毎日のように 同級生が渋谷や六本木で週末豪遊するのに、グーニーは週末古本屋巡りをしておりました(暗い青春だったねー、考えてみれば)。 今でも六本木で人と待ち合わせ出来ません、全然知らないから。それにあの街は落ちつかない。神保町いるとホッとしますね。 神保町は隠れたグルメタウンだといいます。雑誌ではあまり特集されませんがそれには理由があります。 編集部があの辺に多かったために、記者や編集者が自分のひいきの店は絶対に載せなかったためです。 でも学生だったグーニーはジャンクフードや安い定食屋しかご紹介できないので悪しからず。 ということで今回もグーニーのB級グルメ紹介。 とんかつの「いもや」。水道橋、お茶の水、神保町界隈には「いもや」のチェーン店が幾つかありますが、明らかに店ごとにレベルが違います。それだけとんかつを上手にあげるのは難しいのでしょう。 グーニーがひいきの店は神保町の住友銀行(靖国通り)の横の脇道を入って一本目の路地をさらに左に曲がった所のお店。女性一人は入りづらいです。 いもやチェーンの最大の難点である「おしゃべりしてないで、早く食ってくれ」という雰囲気はここにもあります。 しかし客さばき、カツの扱い等をカウンターごしにみると、手際の鮮やかさは他店に比べぐんを抜いてます。まだ若いのにたいしたもんだなあ、といつも関心してます。 そんじゃまた May 12, 1999 さわらぬ神に祟りなし 今週は、すごく忙しくて、既にわたしはお疲れモードです。はやくお休みにならないかなぁ。 つまり、上司が忙しい=私も忙しいという事です。 昨日、今日と以前1年間出向していたことがある、神田のP社の人達がお見えになりました。懐かしいい面々ですね。しかし、やっぱりうちの会社の人達と雰囲気が違いますねー。 社員を見ると社風が分かると言いますが、全くその通りだと思いました。 どちらがよいとか悪いとかいう問題ではないですが、正直言ってP社の社風は、私には合いませんでしたわねぇー。 外の空気を吸って、はじめて私はF社の人間だということを再認識しましたね。 社長は、避けようと思えばいくらでも避けられたのでよかったけど、その下の秘書は避けられないことが多くて、とにかくイヤミでしつこくて、しょっちゅうバトルしてました。 私の人生の中で、毎日友達に電話でグチを言っていたのは、後にも先にもP社時代だけですね。 風の便りによると、その社長秘書は未だ健在だそうで、相変わらずイヤミな女らしい・・・。さわらぬ神に祟りなし〜。 では、また。 May 11, 1999 スピーチの原稿 毎日よいお天気で気持ちがよいですね。本当に、朝の支度が楽になりました。 それにしても、真冬はどうしてあんなに支度に時間がかかるんでしょう??? 不思議じゃ。多分、着替えに時間がかかるのかもしれない。 さて、やっと結婚式のスピーチの原稿ができました。パチパチパチ。ちゃーんと、本を買って研究したのですよ。なんでも、巷では、原稿用紙1000字位が目安だとかいう話なので、原稿用紙をわざわざ買ってしまいました。なんて真面目なんでしょう・・・。 それにしても、学生時代のことなんて、会社生活の方が長くなりつつある現在、もう遙か昔の出来事になってしまい、色々思い出すのに一苦労でした。 例えば、クラスのメンバーの名前とか、担任の名前とか。友達に電話して確認してしまった程。 まぁ〜、新婦のMちゃんは適当にやってよ!と言っているので、場にふさわしくそれなりの内容のお話をしたいと思っています。 では、またね。 May 7, 1999 グーニーさんのエッセイ あっという間にゴールデンウィークが終わってしまいました。みなさんは、どのようにお過ごしでしたか? 私は、初日から風邪で寝込んでしまいました。でも、翌日からは元気で遊んでいました。 これからしばらく祭日がないのでつらいですね。まじめにお仕事です。 では、久しぶりにグーニーさんのエッセイを紹介します。先週は、アップするのを忘れてしまいました。グーニーさんごめんなさい。 男達は北へ by Gooney Bird 何故、人は限界に挑戦しようとするのでしょう。得てしてそれは一銭にもならないにも関わらず、行われることが多いものです。 今週のおすすめ作品は「男達は北へ」(風間一輝著、ハヤカワJA文庫)。ある中年男が主人公です。その主人公が、限界への挑戦として、自転車で東北へ向かうお話しです。 途中で出会った家出少年の成長の様子や、本人が見知らぬ所で進行する自衛隊の陰謀などに巻き込まれ、はらはらドキドキなのですが、主人公は淡々と自転車で青森へ向かいます。死んだ親友の弔いのために・・・・。 ラストシーンの少年との別れは感動感動、涙ボロボロです。読んだあと優しーい気持ちになります。 「御茶ノ水ハードボイルド協会」の男性協会員の皆さんは是非読んで下さい。 May 8, 1999 色を生ける 朝からとてもよいお天気でしたね。外を歩いていると、新緑が目にまぶしい今日この頃です。紫外線が強いので、日焼けには要注意ですね。 今日は、午前中はお花の御稽古がありました。先週は風邪でお休みしてしまったので、今月は初稽古です。 最近、草月では『色を生ける』というのをやるようになりました。ということで今日のテーマは『色』。 黄色と白のお花を使って白と黄色の器に生けました。こういう場合は、絵を描く要領で生けるのです。 お花を生ける前に、頭の中でどういう風に生けようかだいたいの構図を決めてから生けないと、こういうテーマの場合は難しいですね。 そして、御稽古が終わって家に帰ってからは、お天気がよいので、バタバタと部屋のお掃除をしました。久しぶりかもしれない・・・。 では、皆さまよい週末を!
Copyright (c) 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004 by Kaori Yoshizawa All rights reserved |