尾崎豊日記画像


March 23, 2000

尾崎裁判2000年夏の陣

こんにちは。

暖かくなったなぁと思うと、また急に寒くなったりで、だんだん春の天候になってきましたね。

でも、今年は春一番が吹かなかったそうです。そんなこともあるのですね。

さて、ほんとうの治療の広告が19日の日経新聞に出ました。見た方はいらっしゃいますか?結構大きくて、私はびっくりしました。

今後の予定ですが、28日の日経夕刊に第二弾が出ます。その後は、日にちは未定なのですが、夕刊フジ、週間読売、ポスト、現代にも掲載される予定です。

楽しみにしていて下さいね。

あと、尾崎裁判の弁護団がもうすぐ結成されるそうです。最強の弁護団というお話です。

それに伴い、着手金120万円を緊急に準備しなければならないそうです。ひき続きカンパをお願いしたいと永島さんがおっしゃっていました。是非、ご協力をお願いいたします。

ということで、永島さんは尾崎裁判2000年夏の陣「リベンジ」に向け大忙しだそうです。

もうすぐ、命日ですしね。

では、またね。


March 17, 2000

GVBDOへの推薦基準 2

更新しよう、しようと思いつつ、またこんなに日にちがあいてしまった。

前回の日記に書いた「GVBへの推薦基準」の話は、Cornyさんがまねする位好評?なので今日も少し書きましょうか。

何故、GVBへ希望者全員を推薦して差し上げることができないのかと言いますと、G.V. Black Dental Officeという歯科医院の治療形態、内容、院内環境、スタッフの応対全てが”アメリカンスタイル”であるからです。

つまり、G.V. Black Dental Officeのドアを開け一歩中へ入ったとたん、そこはまさにアメリカの歯科医療施設そのものなのです。(勿論、使用言語は日本語だけどネ。)

ですから、日本の歯医者さんに行く感覚でG.V. Black Dental Officeに来てもらってはスタッフも患者もお互いに困惑し、治療どころの騒ぎじゃぁなくなるわけです。

こんな事を書くと、どこかの歯医者達に「アメリカかぶれの黒魔術軍団」(笑)とか言われちゃいそうですが、歯科に関しては「アメリカかぶれのどこが悪いの?」と私は思っています。

世界の中でも、アメリカ人歯がぬきんでて奇麗なのは周知の事実ですから。

まぁ、もっともアメリカの歯科医のレベルも上下様々なのでG.V. Black Dental Officeで行っている治療に対し踊るポンポコ(懐かしい!)に出入りしている歯医者さん達などは色々、ブチブチ悪口を言うんでしょうが。

つまりは、知人の紹介であろうが、インターネット経由であろうが、そんなことはあまり関係なく、(と私は思っている。)重要なのは、

「ほんとうの治療」に書かれている内容を十分理解すること,

「こういう治療を絶対私も受けたい!」と思うこと、

この2つなのです。

この2つがぴったり当てはまる人というのは、紹介してもトラブルなしでさっさと治療が終わってしまいます。紹介者の私も気分が大変よいものです。

しかし、私が最も嫌いなタイプ、紹介後治療に対し、先生やスタッフにブチブチ文句を言う人はいつまでたっても終わりません。

文句を言う位だったら、最初からGVBで治療を受けなければよいのにと私は思うわけ。

今日は、少々長くなってしまいましたが、とどのつまりは、G.V. Black Dental Officeでの治療は、ほんとうに受けたい人だけが受けるべきであるという事。これにつきます。

ということで、私はそういう人しか紹介しませんのでこれから、紹介して!とメールを出そうと思っている人はよく自分の胸に手をあてて考えてからにしてね。

では、では。


March 12, 2000

GVBDOへの私の推薦基準

こんにちは。

いよいよ、「ほんとうの治療」が発売されました。よかった、よかった。

ということで、「GVBへ紹介してほしい」と私にメールをお送りになられる方が今まで以上に急増することが予想されますね。

今日は、日記にあまり書くことのなかった「GVBへの私の推薦基準」についてちょっと触れましょうか。

CORNYさんは、どういう基準で紹介するしないを判断しているのか知りませんが、私は主に以下の3つの点をポイントに紹介の有無を判断しています。(注)これが全てではありません。

1.GVBのHPをちゃんと熟読しているか?
2.常識的な人であるか?
3.ほんとうの治療を受けたいと心から願っている人であるかどうか?

「メールのやり取りをたった数回しただけで、本当に完璧に判断することができるのですか〜?」とこの間non-nonに疑いの眼差しを向られながら言われてしまいましたが、「それができるんです。」私は自信があります。

でなければ、最初から患者総代など引き受けません。

まぁ、そもそも「えーっ、できっこないでしょ。」なーんて思う人は最初から紹介してほしいなどというメールをわざわざ見ず知らずの私に送って下さらなくてよい訳ですし、お金をかけてGVBのHPも見てくださらなくて結構な訳です。

せんせの日記にもたびたび書かれていることですが、「どこにも行くところがない、日本歯科医療に対し疑問を抱いている」切羽詰まった人が、藁をもすがる思いで来る所がGVBなのです。

こういうことも、普通の人であればGVBのHPを読んだだけですぐに理解できると私は思います。

「何、あなた、高飛車なこと言ってるのよ!」なんて心の中で思っている人には全く縁がございませんので、悪しからずです。はい。

これもGVBという歯科医院で行う治療の”特異性故”でございますので、よろしくご了承下さいませ。

紹介しなかったからって、私のこと恨まないでね。

では、またね。


March 10, 2000

「ほんとうの治療」発売開始

今日、「ほんとうの治療」が遂に発売となりました!

とは言っても、残念ながら全部出版社の方へ届いたわけではありません。

装丁が豪華である為、梱包&運搬にやたらと手間暇がかかるので、もう少し時間が必要なのだそうです。

ということで、インターネットで申しこまれた方々は、申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さい。

来週月よう日から発送開始するそうです。発送の順番は、申込順ではなく、お金を振り込まれたかたから、順に送るそうです。振込がまだの方はお早めに。

「ほんとうの治療(初版)」は装丁、内容共にとてもよい仕上がりになったと思います。

第二版以降は、装丁は普通にする予定でいます。豪華版は初版だけで十分でしょう。

それでは、またね。


March 1, 2000

尾崎裁判控訴

こんにちは。

尾崎裁判控訴に向け、カンパのご協力どうもありがとうございます。永島さんに代わり、厚くお礼申し上げます。

今朝、永島さんから電話があり、「沢山のお金が集まっている」と、大変感激されていました。

皆様のご協力がなければ、29日に控訴手続きができなかったそうです。これは、本当の話です。

「すくらんぶる」にも書きましたが、「月末でお金がなくてどうしよう・・・」と思っていたのだそうです。泣けますね。

これから、弁護士費用等、まだまだお金がかかると思います。まだの方は是非、カンパをお願いいたします。

私も勿論、できる限りカンパします!

では、また。


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