|
January 30, 1999 3大テノ−ル in Tokyo 昨日今日と、とってもよいお天気でしたね。でも、私はずっと自宅で休養しておりました。 この2日間、薬のせいもあるのでしょうが、ほんとによく眠りました。お蔭で、気分爽快です! 夕方、何げなくテレビのチャンネルをカチャカチャ変えていたら、『3大テノ−ルin Tokyo』の録画番組が目にとまりました! 確か、MXテレビだったと思いますが、ドミンゴ、カレ−ラス、パバロッティのテノ−ル歌手が、バレンボイムの指揮に合わせて歌うというもの。 三人の中では、パバロッティが一番元気でよく声がでていましたね。それに、見た目が若い!!!ドミンゴなんて、あら、こんなにふけてしまったの〜と カレ−ラスは、も−言うことなしです!よくぞ、難病の白血病を克服して、カムバックできたなぁ〜と思ってしまいます。まさに、奇跡の人、立って歌っている、その存在感だけで、絵になる方でした。三人の中では、一番庶民的な感じがしますよね。私は、男性歌手では、カレ−ラスが一番好きですね。パバロッティもなかなかだけど。 パバロッティで思いだしたけれど、中丸みっちゃんの師匠と、パバロッティの師匠は同じ方なんですよ。アリ−ゴ・ポ−ラという有名な人。その方にみっちゃんは「ミチエは女パバロッティだ。」と言われたんですって。すごいですよね。 みっちゃんは、現在メトデビュ−準備中。NYでは「リトル・カラス」と評判らしいわ。聴きに行きたいなぁ。 あと、バレンボイムの指揮もよかったですねぇ。 では、またね。 January 26, 1999 学生時代の友達 今日は、とてもよいお天気でしたね。 お昼にちょっと用事があって、外出したのですがなんだか、すごく久しぶりに日光にあたったような気がしてしまいした。わたしは、雨は嫌いです。。。やはり、お天気は"快晴"が一番ですね。 さて、めずらしい人から電話をがかかってきました。学生時代の友達で、元F銀行員のMちゃん。(退職金が出るうちに、さっさと辞めて大正解でした。)彼女は、昨年12末出産のため、めでたく退職したの。現在妊娠5カ月。 それで、超暇をもてあましていて退屈だから、泊まりがけで遊びに来ない?というの。旦那さんが、来月出張でいないらしくて、その時期をめがけて泊まりにおいで〜ですって。 まだ、少し風邪ぎみなので、風邪が治ったら連絡すると、お返事しておきました。妊婦さんに、風邪をうつしちゃぁよくないものね。 彼女の家から実家まで歩いて5分の距離で、なにかにつけ、実家に帰っているらしく、毎日お昼は実家で食べているんだそうな。 でも、そういう楽な生活にもだんだん飽きてきたらしく、何か勉強しようかな?って言っていましたね。 そうよね。お気楽な生活も、ちょっと考えものよね。 それでは、またね。 January 25, 1999 お誕生日 週末から、雨が降ってとても寒いですね。(確か、今年初雨?)しか-し、この寒さで、また風邪をぶりかえしてしまいそうな予感・・・。 そうそ、昨日は、私のお誕生日だったのでした。お祝いのメッセ-ジをくださった方々どうもありがとうございました。 とうとう二十ウン歳になってしまいました。。。でも、この数年、自分が現在いくつかという自覚のようなものが、全くといっていいほど、ないんですよね〜。非常に都合の良いワタシ。 今年の抱負はといいますと、とりあえず健康でのんびり過ごせたらいいなぁ〜なんて思っています。(そんなこと、ムリかしら・・・) まぁ〜、去年も同じような事を書いたかもしれませんが、何事も"マイペ-ス"でやって行きたいと思っております。 では、今日はこのへんで。 January 22, 1999 グーニーな日々 やっと金曜日ですね。ほんとに毎日寒いですよね。朝起きるのがつらい今日この頃です。 さて、今日は、グ-ニ-さんのエッセイの日ですね。間違えて同じものを掲載しないように、今回はちゃんと確認をとりました。これからも、そうしよ。 御茶の水ハ-ドボイルド協会推薦図書のお話です。最近、ハ-ドボイルド系の作品を読んでいないので久しぶりに、今日ご紹介する『脱出行路』でも読んでみようかなと思ったりしています。 ちなみに、私が最近読んだ本は、向井万起夫氏が書いた『女房が宇宙へ行った日』。『君について行こう』の続編。あと、立原正秋氏の『やぶつばき』です。こちらは、丁度、立原氏が、直木賞を受賞されたあたりに書かれた短編小説集で、いわゆる純文学。 聞くところによると、彼の作品は、難解で、不明な点が多いんだそうですよ。私は、彼の作品の雅びやかな雰囲気が好きです。茶道やお能やお香や着物のお話が必ず出てくるの。 それでは、グ-ニ-さんどうぞ。 「脱出航路」 内藤陳氏の名著「読まずに死ねるか」の最初に出てくる言葉が「ジャックヒギンズを知らない?死んで欲しいと思う」でありました。そしてその本の中で最初に紹介された作品がこの「脱出航路」(ジャックヒギンズ著、ハヤカワ文庫)です。 私の尊敬する氏がその著書の中で真っ先におすすめした作品を、グーニーは恥ずかしながら今まで読んだことがありませんでした。理由はこの作品がいわゆる「海洋小説」であったためです。山育ちのグーニーには読んでも意味が分からない世界のように思えたからです。 外国暮らしをしているグーニーは日本に帰ったときには決まって本、特に冒険小説やハードボイルドを買い込みます。持って帰るにしても限度があるので良質の読みごたえのある作品を持って帰ることにしています。読んだ後現地の日本人で回し読みするためです。読んだ後・・・・、素晴らしかった。大感動、感涙、いやー生きててよかった お話の舞台は第二次世界大戦末期の頃です。ブラジル在住のドイツ人達がオンボロ帆船で敗戦濃厚の故国ドイツに何としても帰ろうとします。理由はひとさまざま。立ちはだかる大西洋はすでに連合国に制海権、制空権とも握られ、見つかればすぐさま撃沈。 とにかく読んでみて下さいよ、Norman先生!敵味方なんて関係なく、命の尊さ、友情、愛、誇り、みーんな書いてあります。逃げるとき、世話になったアメリカ人の女医に騎士十字章を置いていくシーンなんざ、男の鏡。 それにイギリス人の老船長マードックの言葉はグッと来ます。「あそこで人が命を失おうとしている、ワシらがこのまま手をこまねくならばだ。まして彼らが誰であるかなどはこの際問題ではない。そのつもりがある者はついてくるがよい。その他のものは・・・地獄に堕ちるがよいわい」 さまざまな男達のそれぞれの壮絶な生き様を描いたこの作品、今年度お茶の水ハードボイルド協会推薦図書といたします。 January 19, 1999 宗次郎の病気 今日は、宗次郎病気の巻!?。 今年に入って、宗次郎の具合がよくないんです。あまり食欲がないの。あれだけ、うるさかった宗なんだけど、最近は、子猫のスズキがわずらわしくて仕方がない様子なんです。 まぁ〜かなりの高齢だから、仕方がないかと思っていた見ていたのだけど、一昨日顎のところが赤くただれてしまっているのに気がつき、あわてて病院に連れて行きました。 病名『老化現象による、胆嚢、肝臓障害』とのこと。お医者さんは、人間の年齢に換算すると90ウン歳なんだから、これは仕方がないと言っていたそうです。 いつ死んでもおかしくない年齢ですものね。お医者さんも、猫にしてはとても長生きだねと言っていたそうです。そうです。宗はうちの"箱入り娘"だもの。 宗次郎は、見た目は、相変わらず子猫ちゃんみたいで、全然変わらないの。珍しい猫ですね。も〜、スズキより全然きれいです。まっ、スズキはオスだからね。多少ぶさいくでもいいわね。この猫は、ほっといても大丈夫。(笑) それでは、また。 January 18, 1999 新年会 ほんとに風邪がはやっていますね。 会社でも、インフルエンザにやられて高熱を出してお休みしている人が続出です。若い人より、おじさんが多いかな。 おととい、お花の御稽古に行った時も一緒に習っているお弟子さん数人、やはり風邪でお休みでした。 そして今日、一緒に新年会をやるはずだった先輩のYさんも遂に風邪でダウン・・・。 ということで、今日は、上司と二人で新年会をやって帰ってきました。 銀座のフレンチレストランに行ったのですが、お店に到着するなり、いきなり、店員の人に「うちは、いつも貸し切り状態みたいなものなので、お好きなお席へどうぞ・・・」とか言われ、4人掛けの大きなテ-ブルを案内されてしまいました。 このお店そのうちつぶれてしまうような気がする・・・。 そうそ、お料理ですが、シェフおすすめのコ-スを食べたのですが、魚介類中心ですごく美味しかったですよ。一緒に飲んだワインもグ-でした。ブルゴ-ニュワインを飲んだのですが、値段がカリフォルニアワインと同じなのにはびっくり!カリフォルニアワインもステ-タスが随分上がったんですねぇ-。 では、またね。 January 12, 1999 流行性感冒 今風邪が大流行ですね。わたしも、昨晩あたりから、鼻がぐずぐず、少し体の節々が痛いの。 まぁ、まだ寝込む程ではないからいいけど。今年の風邪は、熱が39度近く!出るみたいですね。気合をいれて、気をつけねば・・・。 朝一で、Sちゃんから電話がありました。(久々の登場です。(笑))別の事務所に 移動して、モデルのオ-ディションに受かってからというもの、パタッと電話がなくなっていたのでした。
そういえば、年末に彼女の部署が人事移動にひっかかっていたけど、まさかこちらに来る事になるとはねぇ〜。 これで、また周さんのお弟子さんの"中華料理屋"さんへちょくちょく食べに行くことになるでしょう。 そうそ、モデルの件は、まだ研修中なんだそうよ。 January 14, 1999 新年会 今日は、午後から新横浜でした。行きは会社からだったので、とても楽でしたが、帰りは大変でした・・・。遠いよ〜。明日お休みだからよかったけど。 夜は、前々から約束していたメンバ-?でお食事をして帰ってきました。新年会っていうトコかな? 昨年末、一度行って気に入ってしまった、フジビュ-ホテルのB1『武蔵野』という日本料理屋さんで、ミニ懐石を食べてきました。 一応"レディ-スコ-ス"となっているのですが、別に"女性限定"という訳ではなくて、男性でもオ-ダ-することができました。そうそ、メンバ-は、先輩のYさんとK部長と私の3名。 なんだか、すごくくだらない話(と言っては失礼かしら?)で盛り上がってしまいました。K部長のごちそうさまでした。 今日、ひとつお利口になったこと。帰りの電車でK部長から聞いたお話しなのですが、進化論で有名なダ-ウィンのおじいさんって、英国陶器メ-カ-の『Wedgewood』の創業者ジョサイア・ウェッジウッドなんですって!!! ウェッジウッドの娘がダ-ウィンの母親なのだそうな。へぇ--、意外や意外、驚いてしまった。 そういえば、私もウェッジウッドのペンダントを持っているはずなんだけど、どこへいってしまったのかなぁ〜。 では、またね。 January 16, 1999 石〇電器 今日はわりと暖かでしたね。昨日は、寒かったけれど。 我が家では、全員風邪をひいておりまして、特に妹がひどくて、気管支炎にまでなってしまいました。 ということで、お見舞いの品?ということで、『加湿器』を買いに秋葉原まで行ってきました。 色々種類があって、何がどう違うのかもイマイチ分からなくて、すごく迷ってしまいましたが、結局、部屋が狭いので、邪魔にならないように、一番小さな加湿器を買いました。妹は、とても喜んでいましたね。 そうそ、秋葉原で買い物をして、おもしろい事に気づいてしまった。石〇電器という所で加湿器を買ったのだけど、同じ石〇電器でも、ものによって、お店ごとに値段が違うのですね。 私は万世橋近くのお店で買いましたが、帰りにのぞいた秋葉原駅前のお店では、千円位安くなっていました。そういうのってありなんですねぇ〜。 次回は気をつけよ。 では、またね。 January 11, 1999 年賀状 年賀状をみていると面白いですね。 ちょうどそういう時期なんでしょうが、妊婦だったり、乳飲み子をかかえている友達が多くて、なかなか会えず、近年唯一の近況報告手段が”年賀状”になってしまっています。 マメな人は、毎年家族のお写真つきの年賀状をくれてそれを見ながら、「へぇ〜、XXちゃんも大きくなったのねぇ〜」なんて感心したりしています。 近年インタ−ネットが普及したおかげで、年賀状にメ−ル・アドレスを書いてくれる人もでてきました。某旅行代理店勤務のWちゃんなんだけど。 早速、メ−ルをだしたところ、すぐに返事がきました。電話だとなんとなく億劫になったり、時間帯があわなかったりで、気をつかいますが、その点メ−ルって、好きな時に見れて、返事を書けるから便利ですよね。 ということで、Wちゃんとは5年ぶり位?で近々会うことになりました。今回は、しきりに会おう会おうとうるさいの。何でかな?って思ったら5月に結婚するからその話をゆっくりしたいのだそうな。 どおりでね。とにかく、おめでとうございます!デス。ところで、お相手は誰なんだろう??? では、またね。 January 9, 1999 オランジュリ展 一日とってもよいお天気でした。でも、あいかわらず寒い・・・。 今、お風邪を召していらっしゃる方々が多いですが、私は、なんとか持ちこたえて?います。 結構くしゃみ、鼻水(失礼!)が出たりして、あぶないなぁ〜と思っているのだけど、ダウンせずにおります。 やっぱり、風邪は無理をしない事ですよね。暖かくしてさっさと寝るに限ります。はい。 さて、今日は、あやちゃんと渋谷のBunkamuraへ『オランジュリ』展をみに行ってきました。その前に、あやちゃんは、GVBDOで今年初の治療があったので,お昼位にGVBDOで待ち合わせという事になりました。 GVBDOも、にぎやかなクリスマスの飾りつけがなくなり静かな雰囲気に様変わりしておりました。現在は、お正月バージョンですね。 あやちゃんの治療は、長くがかかってしまいました。なぜかというと、また新たに虫歯が発見!されたからなのです。結局朝一の治療で、終わったのが1時過ぎ位。おつかれさまでした。 それから、渋谷のBunkamura近くの東急デパートの中で食事をして、『オランジュリ展』をみたのでした。 それにしても、まぁ〜、混んでること、混んでること。じっくり絵を鑑賞する やっぱり、モネ、ルノアール、ピカソなどの作品は超人気があるのね。わたしは、今回の絵画展では、ユトリロがよかったな。 では、またね。 January 8, 1999 グーニーな日々 やっと、金よう日です。今週は、休み明けのせいか、とっても長く感じました。 さて、年末のグーニーさんのエッセイの件では大変失礼しました。同じ内容のものを、また載せてしまったなんて・・・。申し訳ない。丁度、あのころ忙しくて慌てていたもので・・・。と、イ・イ・ワ・ケ。でも、ほんとに忙しかったのデス。 今回は大丈夫です。この間、グーニーさんに会った時、「はやく、幻の英語塾2を載せてよ!」となんだか、えらくおこられてしまいましたので、今日慌ててアップ致しました。 では、『グーニーな日々』をどうぞ。 幻の英語塾2 by Gooney Bird 前回に引き続いて例の英語塾の話。 「クビ」制度だとか「ビンタの刑」とか「女の子は入れない」だとか書いていると、とてもごっつい先生のようなイメージが膨らみますが実はもうかなりお年のお婆ちゃんです。 インディアンのように髪を後ろで束ねていることが多かったのであだ名は「インディアン・ババア」。 自らのサインも「Indian」と書いておりました。小柄なのでグーニーをビンタするときは手を振り廻すと同時にジャンプしてました。 グーニーの面の皮はとても厚かったらしく、ビンタしたあと自分の手を押さえていました。 学校の成績が芳しくなくてもインディアンはニコニコしてます。この次がんばってね、と励まします。 ただし生徒がズルやごまかしをするとその表情は一変します。絶対許しません。下手すると即刻帰宅・謹慎を命じられます。 インディアンは決して生徒を学校やテストの成績で評価をすることはありませんでした。時には授業中、生徒の悩みを聞き、授業を中断して生徒みんなで話し合います。トモダチのこと、親とのこと、学校のこと・・・・・。 グーニーがそこの塾で学んだことは英語ばかりではなく「ズルして成功を収めるよりも、正々堂々と勝負して負けたヤツのほうがエライ」という価値観です。今でもその姿勢は財産です。 中学を卒業したとき、インディアンはご主人の仕事の都合で山梨県に引っ越すことになりました。塾は残念ながら廃校です。最後の授業の時は皆涙ボロボロでした。もうあれから15年が過ぎようとしています。 January 6, 1999 全部復活 毎日寒いですね。今日もお外は寒かった・・・。
お蔭で、めずらしくお昼ヌキ。なんだか胃がムカムカしてきちゃって食べれなかったのでした。
携帯情報を、すくらんぶるで教えてくれたウランちゃんとお稽古先生、どうもありがとうございました。 私の携帯11桁化、一時は失敗したかのように思えたんですが、暗証番号を再登録したら全部復活しました!こういうのってアリ!?なんですかねぇ〜。 仕方がないから、気をとりなおして、最初から入力し直そうと思っていた矢先だったので、まぁとりあえずはよかった、よかった。 ということで、うまく変換ができなかった人は、暗証番号を再入力してみるとよいカモ。 では、またね。 January 5, 1998 仕事始め 今朝も寒かったですね。寒いと通勤がツライ。 お正月休みも終わり、今日からまたお仕事再開です。上司も、バリ島から帰国され、日焼けした姿で出社されました。 バリは、思ったより日本人が少なかったみたいですよ。ホテルのレストランでは、見かけてもせいぜい1〜2組程度だったそうです。意外ですね。 バリでのお正月は、とっても快適だった様子。いいなぁ。私も今度バリに行ってみよ。な〜んにもない所だけど、それなりに楽しめるのだそうな。 ところで、ところで、携帯11桁化に失敗して登録してある電話番号がゼロになってしまったのは私だけでしょうか??? では、またね。 January 3, 1999 初売り 今日もとてもよいお天気でしたね。三が日快晴でよかったですよね。でも、毎日風が冷たくて寒い!!! 明日からお仕事の方が多いことでしょう。わたしは、あさってが仕事はじめです。お正月休みも、あと1日ですね。6連休なんてあっという間・・・。 今日は、午後から新宿へ買い物に行ってきました。初売りです。そして、セリーヌのハンドバックを買いました。
これから、あっちこっちでバーゲンがはじまるので楽しみですね。ただ、バーゲンって、安く買えるのはいいんだけど、混むのがちょっとねぇ〜。なんて、贅沢!? では、またね。ばいばい。 January 2, 1999 初詣 今朝は、もすごく寒かったですね。みなさんは、お風邪などひいていらっしゃいませんでしょうか? 年末の忘年会続きがたたったのか、昨日から少し風邪ぎみで鼻がぐずぐずしており、薬を飲んでいます。お湯で溶かして飲む薬が良く効くという話ですね。 さて、今日は神田明神と浅草寺に初詣に行ってきました。不景気のせいか、参拝客が例年より多かったような気がします。 そうそ、神田明神で、おみくじをひいたんだけど、ナント!大吉でした!やったぁ〜。昨年も神田明神にお参りに来て、おみくじをひいたんだけど、末吉だったのでした。 今年は、いい事があるかしら? では、またね。 January 2,1999. 浅草寺にて January 1, 1999. ニューイヤ-コンサート 皆様、新年あけましておめでとうございます。良いお正月を迎えていらっしゃることと存じます。 もう初詣には行かれましたでしょうか?私は、さっそく行ってきました。すごい人だし、寒いしおまけに眠いし・・・大変でした。今朝は寝たのが3時。 そして、今日は午後からサントリーホールに行ってきました。ウィーン・フォルクスオパー管弦楽団演奏のニューイヤーコンサートを聴きに行ったの。 お正月ということで、華やかなワルツとポルカばかり。もともとワルツが大好きなので、とても楽しかったです。やっぱり、お正月にワルツを生で聴くというのは気分が盛り上がってよいものですね。 最後は、おなじみウィーンフィルのニューイヤ-コンサートではないけれど『ラデツキー行進曲』で、会場の聴衆全員で手拍子をしながら聴きました。すっごく盛り上がりましたよ。 さーて、これからウィーンフィルのニュー・イヤーコンサートの録画ビデオを見ようかな。毎年恒例だものね。 それでは、また明日。
Copyright (c) 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004 by Kaori Yoshizawa All rights reserved |